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SUMPuttLUBでパター診断をご利用いただきましたT様
最初の来店動機としましては、ご自身が持つゴルフクラブが自分に合っているのかどうかを診断してほしいとのことでした。
ドライバーとフェアウェイウッドのスペックを確認したところ、お客様のスイングスピード46H/Sに対して、ドライバーシャフト振動数が236とシャフトの適性スペックにかなりのズレがあることがわかりましたので、今後はどのようなスペック・振動数があうのかを計測診断していければと思います。
またグリップの劣化が著しいので、全てのグリップ交換はしていただくようご提案しました。
グリップにもトルク値があり劣化によってグリップ力が無くなるだけでなくスイングのインパクト時にも悪影響を及ぼしますので、ぜひともご検討ください。
今後また予定を合わせてご予約いただければと思います。
その後はパター診断に興味を持っていただきましたので、お客様がご使用中のパターをSUMPuttLUBで計測診断させていただきました。
お客様のお使いのパターはヘッドバランスが軽すぎるため、インパクト時のタイミングがバラバラであること・インパクト時にパンチを入れてしまうことストロークテンポがバラバラになってしまっていることがわかりまして、ヘッドバランスを重くすることを提案させていただきました。
またピン型パターとネオマレット型パターのSUMPuttLUB診断データを比較したところ、ほとんどのデータ数値がネオマレット型の方が数値が良かったので、お持ちのネオマレット型パターを使用することをお勧めしてグリップ交換の提案をさせていただきました。
今後、どのようなパターヘッドが合うのか、ストロークの練習などにもご興味がありましたらまたご協力させていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。